<?xml version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"  xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">
<channel>
	<title><![CDATA[Yuming.Fan: 20250514_スポーツ報知]]></title>
	<link>https://yuming.fan/photos/album/11286/20250514-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A0%B1%E7%9F%A5</link>
	<atom:link href="https://yuming.fan/photos/album/11286/20250514-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A0%B1%E7%9F%A5" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<description><![CDATA[]]></description>
	
	<item>
	<guid isPermaLink="true">https://yuming.fan/photos/image/11287/20250514-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A0%B1%E7%9F%A5</guid>
	<pubDate>Wed, 14 May 2025 09:16:53 +0900</pubDate>
	<link>https://yuming.fan/photos/image/11287/20250514-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A0%B1%E7%9F%A5</link>
	<title><![CDATA[20250514_スポーツ報知]]></title>
	<description><![CDATA[<div><span style="font-size: 12.96px;">松任谷由実、松田聖子と１０年ぶりタッグに１０００字超で心境告白、４５周年記念曲の訳詞担当</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">2025年5月14日 4時0分スポーツ報知</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　歌手の松田聖子（６３）がシンガー・ソングライターの松任谷由実（７１）と１０年ぶりにタッグを組み、１４日にデビュー４５周年記念の第２弾楽曲「Ｓｔａｒｄｕｓｔ」を配信リリースする。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　同曲はホーギー・カーマイケルが１９２７年に作曲し、ミッチェル・パリッシュが２年後に歌詞を付けた米国のポピュラー音楽。美しいメロディーとロマンチックな歌詞で知られるジャズのスタンダードナンバーでもある。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　ユーミンは「赤いスイートピー」を始め、「瞳はダイアモンド」「渚のバルコニー」など数々のヒット曲で作曲を手がけた&ldquo;松田聖子史&rdquo;に欠かせない存在だ（いずれも呉田軽穂名義）。今回、同曲の日本語訳詞を担当。２０１９年に「ＳＥＩＫＯ　ＪＡＺＺ　２」コンサートを鑑賞した際、聖子の熱演からインスピレーションを受けたが、当時から温めてきたアイデアを反映させた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　日本語訳詞の提供にあたり、ユーミンが聖子に１０００字以上に及ぶ祝福のコメントを寄せた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　【松任谷由実コメント全文】</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　私は聖子さんを喜ばせたかった。勝手な想像だとしても、今の彼女の心情を自然に重ねられるような、この先ずっと愛し、傍らに置けるようなナンバーを提供できたらうれしいと思った。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　１９８０年代初頭、初めて松本隆さんから曲のオファーがあった時、あの頃私は&ldquo;アイドル&rdquo;というものが大嫌いで、仮想敵国のように思っていた、にもかかわらず、スーパーアイドル松田聖子への興味が勝って引き受けることにした。そして気づけば、「作曲家＝呉田軽穂」としてずいぶん多くの楽曲に携わることになった。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　彼女はどんなグルーヴも世界観も、すぐに自分のものにしてしまうので、私はいつもスタジオで、複雑な小癪（こしゃく）な気持ちにさせられた（それが松本さんの狙いでもあったのだろう）。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　でも、「ＳＷＥＥＴ　ＭＥＭＯＲＩＥＳ」を聴いたときには、あまりにも好くて、自分が関わっていないことをとても残念に思ったのを覚えている。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　当時は相当攻めたつもりの曲でも、松田聖子の表現力と人気は必ずナンバー１ヒットにさせ、それらは日本人の耳を裾野から耕していった。まもなく登場して来るシティーポップ群に直接的な影響を及ぼしたのは確かである。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　カルチャーとしての影響力も絶大だった。ヘアスタイル、発言、恋愛。それだけに松田聖子が受けた世間からの風圧はすさまじいものだった（後に私も体験することになる風圧、でも、彼女が受けたそれには遠く及ばない）。彼女が打たれ、立ち上がろうとする姿は、理不尽な思いをしたことのある人たちにとって、どれほど大きな力になっただろう。今なお強い支持を集める理由のひとつ。そして、このＳＮＳの時代には、決して現れ得ない存在だと思う。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　&ldquo;アイドル&rdquo;を真に貫いてステージに立ち続けて来たのは、松田聖子の他にはいない。&ldquo;アーティスト&rdquo;を自称して時々出てくる方がずっと楽なのだ。私は、同じショウビズ（ｓｈｏｗ　ｂｕｓｉｎｅｓｓ）に身を置くのとして、あるときから彼女に深いシンパシーを抱くようになった。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　誤解があっても、ブランクがあっても、激烈なシーンを共に戦った戦友。痛みも喜びも、数々のスタンダードナンバーとなって、今日も日本のどこかで聴かれ、歌われている。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　「Ｓｔａｒｄｕｓｔ」は、遠く離れた愛する誰かを想（おも）う歌。きっと聖子さんに合うと思って、少し前から日本語に訳してみた。歌手の運命は１００％、その声質で決まる。素晴らしくメルティーで爽やかな歌声の持ち主。聖子さんは、聖子さんの運命を生きるしかない。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　私の音楽人生は、松田聖子に出会えて本当に良かった。デビュー４５周年、心からおめでとうございます！</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">松田聖子、４５周年記念曲で松任谷由実と１０年ぶりタッグ「大きな宝物をいただいたような気持ち」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">2025年5月14日 4時0分スポーツ報知</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　歌手の松田聖子（６３）がシンガー・ソングライターの松任谷由実（７１）と１０年ぶりにタッグを組み、１４日にデビュー４５周年記念曲の第２弾「Ｓｔａｒｄｕｓｔ」を配信リリースする。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　同曲は、１９２０年代後半に米国で制作されたジャズのスタンダードナンバー。愛する人との思い出を回想し、その切なさと美しさを歌った曲として知られる。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　２人のタッグは、ユーミンが呉田軽穂名義で作曲した聖子の３５周年シングル「永遠のもっと果てまで」（２０１５年）以来になる。今回は同じ呉田軽穂名義で、日本語訳詞を担当。１９年に「ＳＥＩＫＯ　ＪＡＺＺ　２」コンサートを鑑賞した際にインスピレーションを受け、当時から温めてきたアイデアを反映させた。ユーミンは「聖子さんを喜ばせたかった。今の彼女の心情を自然に重ねられるような、この先ずっと愛し、傍らに置けるようなナンバーを提供できたらうれしい」と願った。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　出会いは１９８２年の「赤いスイートピー」まで遡る。同曲を作詞した松本隆氏（７５）からオファーを受け、ユーミンが作曲を手がけた。「あの頃、『アイドル』というものが大嫌いで、仮想敵国のように思っていた。にもかかわらず、スーパーアイドル・松田聖子への興味が勝って引き受けることにした」と懐古。その後も「瞳はダイアモンド」や「渚のバルコニー」「不思議の国のアリス」など、数々のヒット曲の作曲を手がけてきた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　ユーミンは「『アイドル』を真に貫いてステージに立ち続けて来たのは、松田聖子の他にはいない」と最大級の賛辞を贈る。「歌手の運命は１００％、その声質で決まる。（彼女は）素晴らしくメルティーで爽やかな歌声の持ち主。聖子さんは、聖子さんの運命を生きるしかない。私の音楽人生、松田聖子に出会えて本当に良かった」と振り返った。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　松田は「デビュー４５周年という特別な年に、尊敬する松任谷由実さんから、また、大きな宝物をいただいたような気持ちです」と感激。「デビューからずっと素晴らしい曲を作っていただき、育てていただき、感謝の気持ちしかありません。今まで、歌ってきて本当に良かった。松任谷由実さん、本当にありがとうございます」と喜びをかみ締めた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　同曲は、６月４日発売の４５周年記念ベストアルバム「永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子。～４５ｔｈ　Ａｎｎｉｖｅｒｓａｒｙ　究極オールタイムベスト～」に収録される。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　〇&hellip;楽曲のミュージックビデオ（ＭＶ）も１４日に公開される。ＭＶでは聖子がイメージした映像世界を再現。出窓と星空のシチュエーション、風合いやバラの演出、衣装まで自らプロデュースした。見どころは聖子の表情。シンプルで美しい映像世界に、一段と奥深いストーリー性をもたらしている。聖子は「（楽曲の）美しいフレーズの数々からインスピレーションを受け、可憐（かれん）なバラが優しく風にそよぐバルコニーが心に浮かびました。その場所は、夢と現実が交差する小さなバルコニー。撮影を通じて、楽曲が紡ぐ物語に、さらに深く引き込まれ、その音色が描き出す幻想的な世界に改めて心を奪われました。多くの方々の心にも優しく、音楽と映像が織りなす物語の中で、共にそのひとときを感じていただけたら幸せです」とコメントした。</span></div>]]></description>
	<dc:creator>Tim Marchin</dc:creator>
	<media:content url="https://yuming.fan/photos/thumbnail/11287/large/" medium="image" type="image/jpeg" />
	<media:title><![CDATA[20250514_スポーツ報知]]></media:title>
	<media:description><![CDATA[<div><span style="font-size: 12.96px;">松任谷由実、松田聖子と１０年ぶりタッグに１０００字超で心境告白、４５周年記念曲の訳詞担当</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">2025年5月14日 4時0分スポーツ報知</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　歌手の松田聖子（６３）がシンガー・ソングライターの松任谷由実（７１）と１０年ぶりにタッグを組み、１４日にデビュー４５周年記念の第２弾楽曲「Ｓｔａｒｄｕｓｔ」を配信リリースする。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　同曲はホーギー・カーマイケルが１９２７年に作曲し、ミッチェル・パリッシュが２年後に歌詞を付けた米国のポピュラー音楽。美しいメロディーとロマンチックな歌詞で知られるジャズのスタンダードナンバーでもある。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　ユーミンは「赤いスイートピー」を始め、「瞳はダイアモンド」「渚のバルコニー」など数々のヒット曲で作曲を手がけた&ldquo;松田聖子史&rdquo;に欠かせない存在だ（いずれも呉田軽穂名義）。今回、同曲の日本語訳詞を担当。２０１９年に「ＳＥＩＫＯ　ＪＡＺＺ　２」コンサートを鑑賞した際、聖子の熱演からインスピレーションを受けたが、当時から温めてきたアイデアを反映させた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　日本語訳詞の提供にあたり、ユーミンが聖子に１０００字以上に及ぶ祝福のコメントを寄せた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　【松任谷由実コメント全文】</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　私は聖子さんを喜ばせたかった。勝手な想像だとしても、今の彼女の心情を自然に重ねられるような、この先ずっと愛し、傍らに置けるようなナンバーを提供できたらうれしいと思った。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　１９８０年代初頭、初めて松本隆さんから曲のオファーがあった時、あの頃私は&ldquo;アイドル&rdquo;というものが大嫌いで、仮想敵国のように思っていた、にもかかわらず、スーパーアイドル松田聖子への興味が勝って引き受けることにした。そして気づけば、「作曲家＝呉田軽穂」としてずいぶん多くの楽曲に携わることになった。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　彼女はどんなグルーヴも世界観も、すぐに自分のものにしてしまうので、私はいつもスタジオで、複雑な小癪（こしゃく）な気持ちにさせられた（それが松本さんの狙いでもあったのだろう）。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　でも、「ＳＷＥＥＴ　ＭＥＭＯＲＩＥＳ」を聴いたときには、あまりにも好くて、自分が関わっていないことをとても残念に思ったのを覚えている。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　当時は相当攻めたつもりの曲でも、松田聖子の表現力と人気は必ずナンバー１ヒットにさせ、それらは日本人の耳を裾野から耕していった。まもなく登場して来るシティーポップ群に直接的な影響を及ぼしたのは確かである。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　カルチャーとしての影響力も絶大だった。ヘアスタイル、発言、恋愛。それだけに松田聖子が受けた世間からの風圧はすさまじいものだった（後に私も体験することになる風圧、でも、彼女が受けたそれには遠く及ばない）。彼女が打たれ、立ち上がろうとする姿は、理不尽な思いをしたことのある人たちにとって、どれほど大きな力になっただろう。今なお強い支持を集める理由のひとつ。そして、このＳＮＳの時代には、決して現れ得ない存在だと思う。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　&ldquo;アイドル&rdquo;を真に貫いてステージに立ち続けて来たのは、松田聖子の他にはいない。&ldquo;アーティスト&rdquo;を自称して時々出てくる方がずっと楽なのだ。私は、同じショウビズ（ｓｈｏｗ　ｂｕｓｉｎｅｓｓ）に身を置くのとして、あるときから彼女に深いシンパシーを抱くようになった。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　誤解があっても、ブランクがあっても、激烈なシーンを共に戦った戦友。痛みも喜びも、数々のスタンダードナンバーとなって、今日も日本のどこかで聴かれ、歌われている。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　「Ｓｔａｒｄｕｓｔ」は、遠く離れた愛する誰かを想（おも）う歌。きっと聖子さんに合うと思って、少し前から日本語に訳してみた。歌手の運命は１００％、その声質で決まる。素晴らしくメルティーで爽やかな歌声の持ち主。聖子さんは、聖子さんの運命を生きるしかない。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　私の音楽人生は、松田聖子に出会えて本当に良かった。デビュー４５周年、心からおめでとうございます！</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">松田聖子、４５周年記念曲で松任谷由実と１０年ぶりタッグ「大きな宝物をいただいたような気持ち」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">2025年5月14日 4時0分スポーツ報知</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　歌手の松田聖子（６３）がシンガー・ソングライターの松任谷由実（７１）と１０年ぶりにタッグを組み、１４日にデビュー４５周年記念曲の第２弾「Ｓｔａｒｄｕｓｔ」を配信リリースする。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　同曲は、１９２０年代後半に米国で制作されたジャズのスタンダードナンバー。愛する人との思い出を回想し、その切なさと美しさを歌った曲として知られる。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　２人のタッグは、ユーミンが呉田軽穂名義で作曲した聖子の３５周年シングル「永遠のもっと果てまで」（２０１５年）以来になる。今回は同じ呉田軽穂名義で、日本語訳詞を担当。１９年に「ＳＥＩＫＯ　ＪＡＺＺ　２」コンサートを鑑賞した際にインスピレーションを受け、当時から温めてきたアイデアを反映させた。ユーミンは「聖子さんを喜ばせたかった。今の彼女の心情を自然に重ねられるような、この先ずっと愛し、傍らに置けるようなナンバーを提供できたらうれしい」と願った。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　出会いは１９８２年の「赤いスイートピー」まで遡る。同曲を作詞した松本隆氏（７５）からオファーを受け、ユーミンが作曲を手がけた。「あの頃、『アイドル』というものが大嫌いで、仮想敵国のように思っていた。にもかかわらず、スーパーアイドル・松田聖子への興味が勝って引き受けることにした」と懐古。その後も「瞳はダイアモンド」や「渚のバルコニー」「不思議の国のアリス」など、数々のヒット曲の作曲を手がけてきた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　ユーミンは「『アイドル』を真に貫いてステージに立ち続けて来たのは、松田聖子の他にはいない」と最大級の賛辞を贈る。「歌手の運命は１００％、その声質で決まる。（彼女は）素晴らしくメルティーで爽やかな歌声の持ち主。聖子さんは、聖子さんの運命を生きるしかない。私の音楽人生、松田聖子に出会えて本当に良かった」と振り返った。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　松田は「デビュー４５周年という特別な年に、尊敬する松任谷由実さんから、また、大きな宝物をいただいたような気持ちです」と感激。「デビューからずっと素晴らしい曲を作っていただき、育てていただき、感謝の気持ちしかありません。今まで、歌ってきて本当に良かった。松任谷由実さん、本当にありがとうございます」と喜びをかみ締めた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　同曲は、６月４日発売の４５周年記念ベストアルバム「永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子。～４５ｔｈ　Ａｎｎｉｖｅｒｓａｒｙ　究極オールタイムベスト～」に収録される。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">　〇&hellip;楽曲のミュージックビデオ（ＭＶ）も１４日に公開される。ＭＶでは聖子がイメージした映像世界を再現。出窓と星空のシチュエーション、風合いやバラの演出、衣装まで自らプロデュースした。見どころは聖子の表情。シンプルで美しい映像世界に、一段と奥深いストーリー性をもたらしている。聖子は「（楽曲の）美しいフレーズの数々からインスピレーションを受け、可憐（かれん）なバラが優しく風にそよぐバルコニーが心に浮かびました。その場所は、夢と現実が交差する小さなバルコニー。撮影を通じて、楽曲が紡ぐ物語に、さらに深く引き込まれ、その音色が描き出す幻想的な世界に改めて心を奪われました。多くの方々の心にも優しく、音楽と映像が織りなす物語の中で、共にそのひとときを感じていただけたら幸せです」とコメントした。</span></div>]]></media:description>
	<media:thumbnail url="https://yuming.fan/photos/thumbnail/11287/thumb/"></media:thumbnail>
</item>

</channel>
</rss>