<?xml version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"  xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">
<channel>
	<title><![CDATA[Yuming.Fan: 20260428_週刊女性自身(5月12日・5月19日合併号)_02]]></title>
	<link>https://yuming.fan/photos/image/12246/20260428-%E9%80%B1%E5%88%8A%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%87%AA%E8%BA%AB5%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%83%BB5%E6%9C%8819%E6%97%A5%E5%90%88%E4%BD%B5%E5%8F%B7-02</link>
	<atom:link href="https://yuming.fan/photos/image/12246/20260428-%E9%80%B1%E5%88%8A%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%87%AA%E8%BA%AB5%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%83%BB5%E6%9C%8819%E6%97%A5%E5%90%88%E4%BD%B5%E5%8F%B7-02" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<description><![CDATA[]]></description>
	
	<item>
	<guid isPermaLink="true">https://yuming.fan/photos/image/12246/20260428-%E9%80%B1%E5%88%8A%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%87%AA%E8%BA%AB5%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%83%BB5%E6%9C%8819%E6%97%A5%E5%90%88%E4%BD%B5%E5%8F%B7-02</guid>
	<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 05:04:54 +0900</pubDate>
	<link>https://yuming.fan/photos/image/12246/20260428-%E9%80%B1%E5%88%8A%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%87%AA%E8%BA%AB5%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%83%BB5%E6%9C%8819%E6%97%A5%E5%90%88%E4%BD%B5%E5%8F%B7-02</link>
	<title><![CDATA[20260428_週刊女性自身(5月12日・5月19日合併号)_02]]></title>
	<description><![CDATA[<div><span style="font-size: 12.96px;">ユーミンが手術決断</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「子供がなるものだとばかり思ってた」――</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">「この歳で盲腸になってしまって、 情けないようなワクワクするような･･････。高齢者の盲腸って悪性化するって･･････私って、高齢者なの?」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">4月17日の夜、東京国際フォーラムで開かれた全国ツアー「THE WORMHOLE TOUR 2025-26」の、ダブルアンコールでステージ上に現れたユーミンこと松任谷由実(72)は、独特のユーミン節をまじえて、観客にこう語りかけた。客席から「お大事に～」と声をかけられたのを受けて彼女は、</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「でも心細いところもあって、みんなからオーラをもらいたいんですけど、私が「せーの」と言ったら『オーラ』と言ってもらえますか？</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「せーの」!」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">満席の場内からいっせいに「オーラ」のコールを受け止めたユーミンは「ありがとう! 続けます !」とステージで深々と頭を下げたのだった。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">じつはユーミンが盲腸と診断されたことは、4月13日に彼女の公式サイトで報告されていた。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">《いつも松任谷由実を応援頂き、 ありがとうございます。この度、 定期健診にて「虫垂炎」と診断されました。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">現時点では特に体調が悪いといった事はなく、緊急を要する状況ではありませんが、「Wormhole」 ツアーが年末まで続くことから、 その合間をみて手術を行う事になりました。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">そのため、7月28日(火)に予定しておりました高崎公演を、9 月22日(火・祝)に延期させて頂きます》</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">虫垂炎は10歳未満から30代まで分布し高齢者でも起こる</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">またその後、ラジオ番組で「やっぱりステージで跳んだりはねたりするし、取っちゃったりしたほうがいいってことで」と手術を選択した理由を明かし、「盲腸は子供がなるものだとばかり思ってたけど、私、まだ子供ってこと?」とも発言していたユーミン。たしかに盲腸(虫垂炎)は子供がなるというイメージが強いが実際はどうなのか。中高年の医療にくわしい周東寛先生(南越谷健身会クリニック院長)に聞いた。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「まつもと医療センターが公開しているデータで見ると(下グラフ参照)、10代が多いことはたしかですが、患者は10歳未満から100代にまで分布し、高齢者でも起こっていることがよくわかります。先日も、私の病院に腹痛でいらした 70代の女性を診察した結果、虫垂炎とわかり 「まさか」と本人はびっくりしていましたよ」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">虫垂というのは小腸から続く大腸の入口部分にある盲腸から垂れさがる6~8粒ほどの細長い突起物(左ページイラスト参照)。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">この虫垂の入口がふん石(便が固まったもの)などでふさがり、 虫垂内部で細菌が繁殖して炎症を起こすのが虫垂炎だ。みぞおちの痛みや吐き気から始まり、右下腹部に痛みが移動するのが特徴で、 放置すると、腹膜炎など重篤な病気に進行するので、早めの処置が必要とされる。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">なかきよう 「以前は開腹手術で腫れた虫垂を切除するのが主流でしたが、現在は医学が進歩。抗生物質を投与して炎症を抑える方法 (盲腸をちらすと表現されているもの)か、お腹に小さな穴を開け、カメラとメスを挿入して虫垂を切除する腹腔鏡手術のどちらかが一般的です。 開腹手術に比べ、体への負担が少なく、腹腔鏡手術の場合は1週間未満で退院できることが多いです」 (周東先生、以下同) ふくくう</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">抗生物質でちらした場合は再発するリスクがあるのが注意点だ。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">今回のユーミンの症例を、周東先生はあくまで発表された情報を基にした推測として、こう解説してくれた。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「通常、虫垂炎は胃痛、みぞおちの痛み、吐き気など、自覚症状で</span></div>]]></description>
	<dc:creator>Tim Marchin</dc:creator>
	<media:content url="https://yuming.fan/photos/thumbnail/12246/large/" medium="image" type="image/png" />
	<media:title><![CDATA[20260428_週刊女性自身(5月12日・5月19日合併号)_02]]></media:title>
	<media:description><![CDATA[<div><span style="font-size: 12.96px;">ユーミンが手術決断</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「子供がなるものだとばかり思ってた」――</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 12.96px;">「この歳で盲腸になってしまって、 情けないようなワクワクするような･･････。高齢者の盲腸って悪性化するって･･････私って、高齢者なの?」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">4月17日の夜、東京国際フォーラムで開かれた全国ツアー「THE WORMHOLE TOUR 2025-26」の、ダブルアンコールでステージ上に現れたユーミンこと松任谷由実(72)は、独特のユーミン節をまじえて、観客にこう語りかけた。客席から「お大事に～」と声をかけられたのを受けて彼女は、</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「でも心細いところもあって、みんなからオーラをもらいたいんですけど、私が「せーの」と言ったら『オーラ』と言ってもらえますか？</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「せーの」!」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">満席の場内からいっせいに「オーラ」のコールを受け止めたユーミンは「ありがとう! 続けます !」とステージで深々と頭を下げたのだった。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">じつはユーミンが盲腸と診断されたことは、4月13日に彼女の公式サイトで報告されていた。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">《いつも松任谷由実を応援頂き、 ありがとうございます。この度、 定期健診にて「虫垂炎」と診断されました。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">現時点では特に体調が悪いといった事はなく、緊急を要する状況ではありませんが、「Wormhole」 ツアーが年末まで続くことから、 その合間をみて手術を行う事になりました。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">そのため、7月28日(火)に予定しておりました高崎公演を、9 月22日(火・祝)に延期させて頂きます》</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">虫垂炎は10歳未満から30代まで分布し高齢者でも起こる</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">またその後、ラジオ番組で「やっぱりステージで跳んだりはねたりするし、取っちゃったりしたほうがいいってことで」と手術を選択した理由を明かし、「盲腸は子供がなるものだとばかり思ってたけど、私、まだ子供ってこと?」とも発言していたユーミン。たしかに盲腸(虫垂炎)は子供がなるというイメージが強いが実際はどうなのか。中高年の医療にくわしい周東寛先生(南越谷健身会クリニック院長)に聞いた。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「まつもと医療センターが公開しているデータで見ると(下グラフ参照)、10代が多いことはたしかですが、患者は10歳未満から100代にまで分布し、高齢者でも起こっていることがよくわかります。先日も、私の病院に腹痛でいらした 70代の女性を診察した結果、虫垂炎とわかり 「まさか」と本人はびっくりしていましたよ」</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">虫垂というのは小腸から続く大腸の入口部分にある盲腸から垂れさがる6~8粒ほどの細長い突起物(左ページイラスト参照)。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">この虫垂の入口がふん石(便が固まったもの)などでふさがり、 虫垂内部で細菌が繁殖して炎症を起こすのが虫垂炎だ。みぞおちの痛みや吐き気から始まり、右下腹部に痛みが移動するのが特徴で、 放置すると、腹膜炎など重篤な病気に進行するので、早めの処置が必要とされる。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">なかきよう 「以前は開腹手術で腫れた虫垂を切除するのが主流でしたが、現在は医学が進歩。抗生物質を投与して炎症を抑える方法 (盲腸をちらすと表現されているもの)か、お腹に小さな穴を開け、カメラとメスを挿入して虫垂を切除する腹腔鏡手術のどちらかが一般的です。 開腹手術に比べ、体への負担が少なく、腹腔鏡手術の場合は1週間未満で退院できることが多いです」 (周東先生、以下同) ふくくう</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">抗生物質でちらした場合は再発するリスクがあるのが注意点だ。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">今回のユーミンの症例を、周東先生はあくまで発表された情報を基にした推測として、こう解説してくれた。</span></div><div><span style="font-size: 12.96px;">「通常、虫垂炎は胃痛、みぞおちの痛み、吐き気など、自覚症状で</span></div>]]></media:description>
	<media:thumbnail url="https://yuming.fan/photos/thumbnail/12246/thumb/"></media:thumbnail>
</item>

</channel>
</rss>